管理人の競馬史
千葉県船橋市に産まれ。
生まれた町に2つ競馬場のあるところだったので、自然と競馬に触れるようになっていった。
記憶を読み返す中ではじめて馬券を購入したのは90年のアイネスフウジンが勝ったダービーだった。
その日私は、父に連れられ中山競馬場へ初めて行きアイネスフウジン-ハクタイセイの馬券(当時は馬連がなかったため枠連)を100円買ってもらった。
その後、大きなレースでは父が買いに行くついでに予想をちょろっとしてたが、本格的に競馬に入り込んだのはナリタブライアンがクラシック3冠を獲った94年のことである。
船橋という場所がそうさせたのか周りがナリタブライアンフィーバーになっており、それに便乗して私も乗っかったというべきだろう。
付け加えると同じ時期にダービースタリオンという人気ゲームソフトが出てそこで血統や馬の名前を覚え、競馬の地を固めていたんだなぁ〜
それでもG1レースにしか予想はせず、予想は常に1点買い。
初めて馬券が当たったのは1年半ほど後の、第1回NHKマイルCタイキフォーチュン-ツクバシンフォニーの馬連29.5倍を1,000円買っていたので、29,500円このレースは十数年経った今でも覚えている。
この年もG1レースしか予想はしなかったが、エアグルーヴ-ファイトガリバーのオークス、トロットサンダーとタイキブリザードの安田記念、ダンスインザダーク-ロイヤルタッチの菊花賞、初の万馬券的中のファビラスラフイン-エリモシックの第1回秋華賞、シングスピール-ファビラスラフインのジャパンカップと今考えればかなりの勝率だった気がする。
この年は歴史に残るナリタブライアンとマヤノトップガンの阪神大賞典などのG1レース前に前哨戦なども見るようになり、先入観が予備知識として入ってきたため予想はそれから10数年、この年のような勝率にあがることはありません。
以上が私が競馬をはじめるきっかけになった私の競馬史です。
キーワードは船橋市、ナリタブライアン、ダービースタリオンといったところでしょう。
興味を持った方は私の思い出のレース、思い出の名馬というコーナーがありますので見に来てください。
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